高校の受験対策・理科
高校受験の理科は、基本的に点が取りやすい教科です。
単元ごとの関連があまりないので、ここを覚えないとこれが解けない、という事が少ないからです。
高校受験の理科を大きく分けると、生物、運動とエネルギー、化学変化とエネルギー、地球と宇宙です。
生物は、生活に密着している部分もあるので、比較的覚えやすく、点数が取り易い分野です。
リラックスして学習に励みましょう。
運動とエネルギーは、公式が多く出てきますが、数学に比べればそれほど難しくはありません。
少し意地悪な問題が出題される場合もありますが、基本を抑えておけば、それほど苦にもならないでしょう。
化学変化とエネルギーは、酸化・還元反応と電流が主になります。
酸化・還元は酸化銅と炭素の反応を重点的に学習するのが好ましいでしょう。
地球と宇宙は、身近に感じることがあまりなく、小中学校ではあまり重点的に学習しません。
よって、非常に苦手意識を持った生徒が多いようです。
逆に言えば、差をつけるチャンスなので、しっかり学習しておきましょう。
高校受験のための理科の勉強方法は、暗記が主となります。
知識と公式を固めた後で、運動エネルギーなどの応用問題を解くのが好ましいでしょう。
比較的点数が取り易い分野だからといって、甘い考えで勉強をして中身の薄い学習とならないように注意する事が、最も重要かもしれません。
しっかり気を引き締めて、高得点が取れるように自主学習に励みましょう。